久しぶりに投稿させていただきます。

7月から相模原駅近くの整体スクールで整体の手技や解剖学を学びはじめ、半年が過ぎました。最近は基礎コースを終了し上級コースの学びをしながら、リフロクソロジー(イギリス式→中国式)を学んでいます。

宣伝するわけではありませんが、このスクールは整体院も併設しており、実践的な場で先生方からマンツーマンできめ細かい指導を受けることできます。アットホームな雰囲気なので受講生達はリラックスして楽しく学びを続けています。学び始めたときは自分にできるかどうか不安でしたが、自分の都合のいい日時を選んで、何度でも指導を受けることができるので、学び続けることができました。そして学びを続けるなかで、心身の相関について実感するようになりました。

来年4月からは専門職大学院に進学するので、ボディワークの統合的なアプローチやシステム論を核とした統合的アプローチについて実践、研究をしていきたいと思っています。

大地震が起こってから、一週間になります。関東でも計画停電の実施などで通勤が出来なかったり、買い物が出来なかったりといろいろと混乱が続いています。

 

寒い中、被災者の方のために一生懸命、募金活動をする方もいれば、貴重な食料や電池、トイレットペーパーを買いだめする方々もいます。

 

被災地の方々、想像を絶する大変な状況が続いていると思います。大切な家族を失った方々、住まいを失った方々のことを思うと、とても「頑張って下さい」とは言えませんが、それでも希望を捨てないでいただきたいと思っています。

 

一刻も早く、被災者の方々の安全の確保され、生活が安定されることを心より祈っています。

 

最後に、私事ですが、先日 社会福祉士試験の合格通知を受け取りました。今後は社会福祉の専門家として、障害者や高齢者の方々の災害時の支援について真剣に学び、少しでも役にたつことができるようになりたいと思っています。

1月30日に社会福祉士の国家試験を受験しました。この試験の科目は昨年度より再編成され、新カリキュラムになり、現在、共通科目は「人体の構造と機能及び疾病」「心理学理論と心理的支援」「社会理論と社会システム」「現代社会と福祉」「地域福祉の理論と方法」「福祉行財政と福祉計画」「社会保障」「低所得者に対する支援と生活保護制度」「保健医療サービス」「権利擁護と成年後見制度」、専門科目は「社会調査の基礎」「相談援助の基盤と専門職」「相談援助の理論と方法」「福祉サービスの組織と経営」「高齢者に対する支援と介護保険制度」「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」「児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度」「就労支援サービス」「更正保護制度」になっています。私は既に精神保健福祉士の資格をもっているので、共通科目は免除になり専門科目のみ受験したのですが、「社会調査の基礎」、「福祉サービスの組織と経営」、「就労支援サービス」「更生保護制度」などの新しい科目が加わり、また従来にはあった、以下の中から正しいものの組み合わせを1つ選べ(4つの設問文があり、1.○×○○、2.×○○○、3○○○×、4×××○、5○○×○組み合わせのなかから正しいものを1つ選ぶ)という問題形式は全くなくなり、ほとんどが、以下の5つの中から正しいもの1つを選べという問題形式になっています。この背景には、「社会福祉士の活動する領域が増えている」ことや、「より実践力のあるソーシャルワーカーを養成していく必要性がある」ことなどの事情があるようですが、受験者にとってはけっこう負担がかかります。只、どの問題も基礎的な知識、あるいは常識的な知識を問われるものなので、3~4ヵ月ワークブックや模擬問題集を用いて計画的に学んでいれば、合格するのはそれほど難しくないと思っています。

それから、相談援助の理論と方法という科目には、必ずといっていいほど、「マイクロカウンセリング」の技法(感情の反映、くり返し、言い換え、開かれた質問、閉じられた質問等)に関する設問や、防衛機制(合理化、抑圧、反動形成等)に関する設問があります。また、最近はナラティブアプローチやソリューションフォーカストアプローチなどについての問題も出題されるようになっています。これは、ソーシャルワーカーとカウンセラー、臨床心理士等の援助技法には重なる部分が多いからなのかも知れません。

「現在、カウンセラー関係の資格をもっている方やカウンセリング、臨床心理学を学んでいる方が社会福祉士や精神保健福祉士を資格取得を目指す場合は、今まで学んできた知識を十分に生かすことができる」と実感しています。

カウンセラーの資格更新制度について考えています。。

私自身、学会や協会のカウンセラー資格をもっていますが、両方とも5年ごとに資格更新の手続きをとらないと資格を失ってしまいます。

資格を更新するためには、研修会などに参加してポイントを取得しないとなりませんし

また、更新の手続きをするために費用がかかります。

たくさんの時間と費用をかけて勉強して取得した資格なのに、時間的な余裕、経済的な余裕がない人は資格を失ってしまうことになります。「カウンセリングに関する知識、技能を維持・向上すること」が目的であるということは理解できるのですが、資格を失わないで研鑽をするシステムを作ってほしいと思っています。例えば、精神保健福祉士は国家資格なので更新手続きをとらなくても資格を維持できますし、また、日本精神保健福祉士協会の構成員になり、基幹研修(Ⅰ~Ⅲ)などを受講すれば、「職務に関する知識・技術ならびに倫理・資質の向上を図っていく」ことができるシステムになっています。

 

それから、学会や協会が認定するカウンセラー資格は医療・福祉などの分野では、まだまだ認知度が低く、資格をとっても生かす現場がないというのが現実です。ですから、資格更新制度を作ることより、まず専門職団体として、カウンセラーの必要性を社会にアピールし、資格を取得した方々の職域を広げることが大切なのではないかと思っています。

本日、日本社会事業大学 通信教育科 社会福祉士養成課程

の卒業証書を受け取りました。32本のレポート提出は大変でし

たが、なんとか卒業することができてよかったです。

来年1月に社会福祉士の国家試験を受けるので、これからは受験

勉強に専念し、合格を目指したいと思っています。

今年2月に20年間勤務した身体障害者福祉センターを退職し、3月から神奈川県にある「心に障害をもつ方々」の施設に精神保健福祉士として勤務しています。まだまだわからないことばかりで大変な毎日ですが、利用者の方々とスタッフのみなさまに支えていただきながらがんばっています。今後も自己研鑽を積み重ねて一人前のソーシャルワーカー目指したいと思っています。

最近は寒い日が続いて、毎朝起きるのが辛いですね。

現在勤務している身体障害者福祉センターを2月いっぱいで退職することになりました。

今後は心の障害をもつ方々の施設に精神保健福祉士として勤務する予定です。また、EAP

の会社から業務委託を受け、eメールによるカウンセリングの活動をはじめます。

20年勤務した職場の仲間達と離れるのは辛いですが、前向きに頑張っていきたいと思って

います。

近況報告させていただきます。

昨年、精神保健福祉士の資格を取得し、現在は日本社会事業大学 社会福祉士養成課程に

再入学して来年の社会福祉士の国家試験を目指して勉強中です。

今年はいろいろな意味で、人生の転機になりそうです。今後は対人援助職にキャリアチェンジ

をする可能性が高いので、今まで学んできたTA、NLP、そしてBCBの知識と技法を生かした

活動をしたいと思っています。

よろしくお願い致します。

よろしくお願いします。

西岡 透

資格:
 精神保健福祉士、シニア産業カウンセラー、日本カウンセリング学会認定カウンセラー、 日本心理学会認定心理士、NLPマスタープラクティショナー、精研式SCT修士、 社会福祉士、第一種衛生管理者、メンタルヘルス検定二種 他

所属学会:
 日本カウンセリング学会、日本選択理論心理学会、日本自律訓練学会、 日本臨床動作学会、日本産業カウンセラー協会、日本精神保健福祉士協会 他

勤務先:
 身体障害者福祉センターに20年間勤務の後、2010年転職し、 現在は精神保健福祉士として、精神障がい者の地域生活の支援をしています。

カテゴリ

BCBブログメンバー一覧は、http://www.bcb.jp/facili/bloglist-main.htmlへ。

最近のコメント

中村管理人 on 卒業: 西岡さん   管理人
中村管理人 on 近況報告: 西岡さん  新しい環
管理人 中村 on 初投稿です: 初投稿、ありがとうご

2011年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

サインイン